
旅行先などで「Thank you」と言われると多くの人が「You're welcome.」と返す人が多いと思いますが、他にもより自然で親しみやすい色々な言い回しがあります。今回は、日常でも旅行先でも使える「Thank You」の返し方7つを紹介します。これを覚えて使いこなせれば、皆さんもワンランク上の英語話者に!
1. No problem(問題ないよ)
「No problem」は、非常にカジュアルで親しみやすい表現です。感謝されたことを軽く受け流し、あまり堅苦しくなく、リラックスした印象を与えます。友達や同僚、家族に対して使うことができます。
【例文】
A: Thanks for helping me with the dishes!
(皿洗いを手伝ってくれてありがとう!)
B: No problem. Happy to do it.
(問題ないよ。喜んでやったよ。)
2. Sure(もちろん)
「Sure」は、非常にカジュアルで簡潔な返答です。「もちろん」という意味で、相手の感謝に対してあまり堅苦しくなく、軽い気持ちで答えることができます。親しい関係でよく使いますが、相手が感謝の気持ちを伝えてきたときに、素早く返答できる便利なフレーズです。
【例文】
A: Thanks for lending me your book!
(本を貸してくれてありがとう!)
B: Sure. I’m happy you liked it!
(もちろん。気に入ってくれてうれしいよ!)
3. Anytime(いつでもどうぞ)
「Anytime」は「いつでもどうぞ」という意味で、気軽に返事できるフレーズです。「また何かあったらいつでも頼んでね」というニュアンスを込めることができ、親しい友人や家族に使うのにぴったりです。
【例文】
A: Thanks for driving me to the airport!
(空港まで送ってくれてありがとう!)
B: Anytime. I don’t mind at all!
(いつでもどうぞ。全然気にしないよ!)
4. Don’t mention it(気にしないで)
「Don’t mention it.」は、「気にしないで」という意味で、あまり感謝の気持ちを重く受け止めず、軽く流す表現です。カジュアルでフレンドリーな印象を与えるため、気を使いすぎない関係の人に使うことができます。
【例文】
A: Thanks for the birthday gift!
(誕生日プレゼントをありがとう!)
B: Don’t mention it. It was nothing.
(気にしないで。大したことないよ。)
5. Happy to help(お手伝いできてうれしい)
「Happy to help」は、相手に感謝されたことに対して、ポジティブな気持ちを伝えるフレーズです。「お手伝いできてうれしい」という意味で、相手に対して好意的で親しみやすい印象を与えることができます。
【例文】
A: Thanks for fixing my computer!
(コンピュータを直してくれてありがとう!)
B: Happy to help. Glad it’s working fine now.
(お手伝いできてうれしいよ。うまく動いて良かったよ。)
6. No worries(心配しないで)
「No worries.」は、オーストラリアやイギリスでよく使われるフレーズで、「心配しないで」という意味です。感謝に対してあまり重く受け止めず、軽やかな返答ができるので比較的カジュアルで親しい関係に使います。
【例文】
A: Thanks for picking me up from the station!
(駅まで迎えに来てくれてありがとう!)
B: No worries. I was happy to do it.
(心配しないで。喜んでやったよ。)
7. It’s my pleasure.(どういたしまして。)
「It’s my pleasure」は、少しフォーマルな場面でも使えるフレーズです。感謝に対して「どういたしまして」と答えることで、相手に敬意を表しつつ、温かく受け止めることができます。
【例文】
Thank you for your help with the presentation!
(プレゼンテーションの手伝いをしてくれてありがとう!)
B: It’s my pleasure. I’m glad it went well.
(どういたしまして。うまくいってよかったよ。)
まとめ
いかがでしたか?聞いたことのある言い方が多かったと思います。いざとなった時に出てこないことがないように、しっかりと覚えておくのがオススメです。講師がマンツーマンで指導しているので、このような何気ない日常会話の中から使えるフレーズをたくさん学ぶこともできます。
今回の聞いたことあるフレーズのように、実際には知識としては知っている(覚えている)が使ったことはない、または使えないということはありませんか?覚えて(Input)いても、使える(Output)しないとなかなかスムーズに使えるようにはなりません。SSSではこのような「知っている」知識を「使える」ようにする練習をたくさん行います。皆さんも頭の中にある知っているフレーズや単語を、どんどん口に出して使うように意識してみてくださいね。今なら体験レッスンをワンコインレッスン(500円)で受けることができるので、是非チャレンジしてみてください。皆様のお申し込みをお待ちしております。